インテリアデザイナー&ブランド

インテリアデザイナーとブランドの歴史についてまとめています。

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ImageEames Shell Chair
ミッドセンチュリーの代表と言えるおしゃれなサイドシェルチェア(Side Shell Chair DSW)。
>>イームズ

ImageNelson Coconut Chair
レザーでできたデザインフォルムはその名の通りココナッツの割れ殻からインスパイアされたココナッツチェア。
>>ジョージ・ネルソン

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インテリアデザイナー

1868年スコットランドのグラスゴーに生まれる。設計事務所で働きグラスゴー美術学校でデザインとアートを学ぶ。 ウィーンでそのスタイルの独創性が早くから評価され、1900年の第8回ウィーン分離派展で称賛される。1900年、第8回ウィーン・ゼセッション展に招かれ、ヨゼフ・ホフマン(Josef Hoffmann)らのウィーンのデザイナーと親交を持った。...

チャールズ・レニー・マッキントッシュ(Charles Rennie Mackintosh) »続きを読む

1963年イタリア、シエナ生まれ。現在はトスカーナ在住。 SIENA芸術学校を卒業後、FLORENCE建築大学で学ぶ。その後、MARANはデザインを手がける数社とコラボレートし作品を発表、デザイン界において多大な評価を得ながら、数多くの企業とコラボレートしているデザイナー。...

マルコ・マラン(Marco Maran) »続きを読む

1966年イギリス、サンダーランド生まれ。92年キングストン大学のインダストリアルデザイン学科を卒業する。大学でファニチャーとインダストリアルデザインを専攻中、トム・ディクソンのデザインスタジオ「SPACE」で才能を発揮。ロンドンのDesign Museum、パリのMuseedes'Arts Decoratifs、ミュンヘンのNeue SammlungやリスボンのPortuguese Museumなどで展示会を開催する。近年では、第17回Biennial for Design in Kortrijkに招かれ、コカ・コーラのボトルをデザイン。...

マイケル・ヤング(Michael Young) »続きを読む

1915年イタリア、ウディン生まれ。1930年家族と共にアメリカに移民。クランブルック美術アカデミーで学ぶ。その後同校の金属加工科で教鞭を執る。 1943年にカリフォルニアに移り、同地でチャールズ&レイ・イームズ(Charles & Ray Eames)と共に成形合板の加工技術を開発。...

ハリー・ベルトイア(Harry Bartoia) »続きを読む

1932年ドイツ・ミュンヘン生まれ。機械工学を学んだ後にダイムラー・ベンツ社のデザイン部に勤務。後にミラノのジオ・ポンティの建築事務所を経てマルコ・ザヌーソと共に事務所を開設。建築から、照明等の工業デザイン、インテリアデザインを手掛ける。近年二人でデザインを行った家電「ブリンヴェガシリーズ」が復刻されて話題となっている。世界の美術館の永久保存となっている作品多数。...

リチャード・サッパー(Richard Sapper) »続きを読む

1915年、東京生まれ。インダストリアルデザイナー・テキスタイルデザイナー。東京都美術学校(現・東京芸術大学)油絵科卒業。坂倉準三事務所を経て、 1952年柳デザイン研究会を設立。ル・コルビジェのパートナー、シャルロット・ペリアン来日時には、そのアシスタントも努める。有名なバタフライ・スツールは多くの美術館に永久保存されている。東京オリンピックの聖火リレーのトーチ・ホルダーや競技場の座席をなどをデザインするなど、家具だけではなく、自動車や高速道路、橋など幅広くデザインを手掛けている。...

柳 宗理(Sori Yanagi) »続きを読む

1930年イタリア、ミラノ生まれ。1951年に前衛美術集団モヴィメント・ヌークアーレを結成しアーティストとして活躍。抽象絵画や彫刻等を手掛けるアーティストとして活動する。1962年にミラノにデザイン事務所を開設し、インテリア、プロダクトデザインの仕事を始める。アクリルを光らせる画期的な照明「アクリリカ」はミラノトリエンナーレ金賞、コンバッソドーロ賞を受賞し、一躍スターの座に。ベルニーニ、カルテル、コンフォルト、アリタリア航空などで多彩なプロダクトを手掛ける。...

ジョエ・コロンボ(Joe Colombo) »続きを読む

1901年フランス、パリに生まれる。アール・ヌーヴォーの巨匠、ヴィクトール・プルーヴェを父に持つ。アール・ヌーヴォーの環境の中で鉄工芸の技術を習得、フランス生まれで17歳のとき、鉄細工師のもとに弟子入りしたことからものづくりの人生を歩み始める。1923年頃に自分のアトリエを設立、この頃パリでル・コルビジェ、シャルロット・ペリアンらと知り合う。...

ジャン・プルーヴェ(Jean Prouve) »続きを読む

1951年、イスラエル・テルアビブ生まれ。エルサレムのアートアカデミーで学んだ後、ロンドンのAAを経て、自身のスタジオを設立。当初実験的だった彼の作品は、マスプロダクツの中で、いかにアート性を発揮できるかという方向に向かい、大成功をおさめる。1997年のミラノサローネにアートモニュメントとして製作したスタッキングチェアをオリジナルとした「Tom Vac」と名づけられたチェアは特筆に値する。 ...

ロン・アラッド(Ron Arad) »続きを読む

1960年エジプトのカイロ生まれ。カナダの大学で産業デザインを学んだ後、イタリアに渡る。ミラノでデザイナーとしてのキャリアをスタートしたカリム・ラシッドは、KANインダストリアル・デザイナーズのチーフデザイナーを経て、1993年ニューヨークに自身のスタジオを設立しました。1995年よりイデーとのコラボレーションを開始し家具を発表しています。...

カリム・ラシッド(Karim Rashid) »続きを読む

1914年デンマーク南ユトランド生まれ。当初は家具職人としてスタートし、後にコペンハーゲン美術工芸大学に進む。1940年より椅子のデザインを始め、Yチェア、ザ・チェア、ピーコックチェア、パレットチェア、チャイニーズチェアなど、現在に至るまで500種類以上の椅子をデザインしました。Yチェアはその中でも一番多く生産されている椅子。...

ハンス・J・ウェグナー(Hans J. Wegner) »続きを読む

1904年アメリカ、ロサンゼルス生まれ。コロンビア大学に入学、レオナルド・ダ・ビンチ美術学校で彫刻を学ぶ。奨学金を授与されると、パリへ渡り留学生活を送る。その後、北京、日本と渡る。1947年にイサム・ノグチはハーマンミラーのデザインディレクターであったジョージ・ネルソン(George Nelson)に請われ「ノグチ・テーブル(Noguchi Coffee Table)」を発表。...

イサム・ノグチ(Isamu Noguchi) »続きを読む

1886年ドイツのアーヘン生まれ。20世紀のモダニズム建築を代表するドイツの建築家。ベルリン工芸学校で学んだ後、建築家ペーター・ベーレンス、ウォルター・グロピウスと共に仕事を行う。1921年には独立して、別荘、住宅、高層ビルの設計を行うようになる。また、1930年にはバウハウスで教鞭をとり、ハンネス・マイヤーに代わり、校長をつとめる。...

ミース・ファン・デル・ローエ(L.M.Van Der Rohe) »続きを読む

1911年生まれ。1954年、フィンランドの国立ユヴァスキラ美術大学に留学。デザインやインテリア、家具について学ぶ。イルマリ・タピオヴァラの下で主とした家具の研究を。フィンランドならではの積層材を使用した家具がイルマリ・タピオヴァラによって数多くデザインされ、藤森さんはその影響を受け帰国後スカンジナビアで学んだ機能的で無駄な要素を排し、素材の持ち味を活かすデザインとして生れたのが「座いす」である。...

藤森 健次(Kenji Fujimori) »続きを読む

1911年、台湾・新竹市生まれ。高品質な成型合板技術に必要な高周波発振装置で技術研究する産業工芸試験所に勤務中、柳宗理からバタフライスツールの商品化に向けての相談を受ける。 1956年、柳宗理デザインのバタフライスツール製造。松屋にて「柳宗理工業デザイン展」でバタフライスツールがデビュー。...

乾 三郎(Saburo Inui) »続きを読む

1926年デンマーク生まれ。コペンハーゲンの王立美術アカデミーで建築を専攻する、当時の北欧のトップであったアルネ・ヤコブセンの建築事務所で働く。 1955年に建築デザイン事務所を設立する。57年には20世紀の名建築家のひとつ「カードボードハウス」を設計。その後、ヴェルナーパントンはルイス・ポールセン社、フリッツ・ハンセン社、ヴィトラ社などから照明や家具など多くの作品を発表する。...

ヴェルナー パントン(Verner Panton) »続きを読む

1963年オーストラリア、シドニーに生まれ。マーク・ニューソンはシドニー芸術大学で彫刻ジュエリーデザインを学んだ後、PODスタジオを設立。 1987年来日し、イデーで本格的にデザイナーとしてのキャリアをスタートさせました。代表作としては、エンブリオチェア、スーパーグッピーランプなどがあります。その後パリやロンドンに拠点を移しながらFlosの照明やCappelliniの家具のデザイン、AlessiやMagisのマスプロダクツを手掛け、中でも1999年東京モーターショーで発表されたFord(米)のコンセプトカーのデザインが話題を集めました。...

マーク・ニューソン(Marc Newson) »続きを読む

1959年ロンドン生まれ。キングストン工業大学で学んだ後、ロンドン王立芸術大学で学ぶ。1986年にデザイン事務所を設立する。カッセルで開かれている「ドクメンタ8」でのインスタレーションを皮切りに、88年にはヴィトラ社(Vitra)のためのインスタレーション「住宅の新しいアイテム」などデザインとアートの融合を目指した活動を続ける。...

ジャスパー・モリソン(Jasper Morrison) »続きを読む

1949年、パリ生まれ。カモンドの装飾美術学校で学ぶ、1965年ラ・ヴィレット家具コンピティションで入賞を果たす。1969年よりピエール・カルダンのスタジオでアートディレクターを任命される。1970年代にさまざまなレストランやクラブ、カフェのインテリアを手がけて人気を集め、1979 年にはアメリカにスタルク・プロダクツ社を設立します。1980年代に入るとパリ、エリゼ宮内のミッテラン大統領専用室インテリア、レ・アール地区の「カフェ・コスト」プロジェクトに参加。このカフェのためにデザインした椅子COSTEによって、彼の名はさらに広く知られるようになります。

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フィリップ・スタルク(Philippe Starck) »続きを読む

1918年イタリアのミラノ生まれ。ミラノ工科大学で学ぶ、44年に兄弟のリヴィオとピエル・ジャコモと共にデザイン事務所を設立、60年代にはフロス社(FLOS)を代表するデザイナーとしてモダンデザインを確立。トラクターの椅子利用したスツール「MEZZADRO」に見られるように、常識にとらわれない独創的なデザインで知られる。...

アッキレ・カスティリオーニ(Achille Castiglioni) »続きを読む

1908年、コネチカット州ハートフォード生まれ。1931年にエール大学建築科を卒業、さらにローマのアメリカンアカデミーで学ぶ、1932年建築部門でローマ賞を受賞する。ニューヨークでウイリアム・ハンビーと建築事務所を設立。また、建築雑誌の編集長を務めたり、多くの建築・デザイン関連の著作を出版するなど、単にデザイン設計活動にとどまらない活躍を続けた。建築評論家としても絶大な影響力を持っている。...

ジョージ・ネルソン(George Nelson) »続きを読む

1898年フィンランドのクォルタネ生まれ。20世紀の北欧を代表する建築家・デザイナー。1916年から1921年までヘルシンキ工科大学で建築を学んだ後、エリエル・サーリネンに従事。プロダクトデザインとしては、イッタラ社のベース、プライウッドの椅子のシリーズが有名。...

アルヴァ・アールト(Alvar Aalto) »続きを読む

チャールズ・イームズは1907年ミズーリ州のセント・ルイスに生まれる。彼はその地で教育を受け、工学と建築に対する興味を持ち、ワシントン大学に2年在学するが、フランク・ロイド・ライトを擁護したために退学になり、建築事務所で働くようになります。チャールズ&レイ イームズ 2人はハーマンミラー社のジョージ・ネルソンとともに、現代にも通じる革的で斬新な多くの家具をデザインしました。

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チャールズ&レイ・イームズ(Charles & Ray Eames) »続きを読む